今日はかなり久しぶりに夜学内を歩きました。
いつもは教室で学生と会話あるいは自分の部屋ですから、こうやってこの時間出歩くのは中国に来た頃以来と言っても間違いないです。
歩いたからと言って新しい発見はもうほとんどありませんが、あらためて冷静に見てみるとそれはやっぱり中国の大学生。
日本の大学生は絶対にやらないことをやってます。
例えば夜のバトミントン。

オレンジの街灯の下にネットを張って遊んでます。
想像してみてください。
羽は普通高く打ち上げて落ちてきますから、羽を追うためには上を見る必要があります。
しかし上には光があるためちょうど逆光。なーんにも見えません。
私も昔むかし学生とやったことがあるんですが、スマッシュの応酬でもしない限り続かないです。
逆光なんでこの際視力がいいとかそんなことは小さい問題。ちらっと影が見えたら運が良く、しかしそれはほんの一瞬。
そこからすぐ見えなくなって落下点を予測するしかなく、結局ラケットを振っても当たらないんですよね。
こんな環境下で遊び続けたら目が悪くなることは必至でしょう。
なんで昼にやらないんだって言いたくなります。
ところが学生にも言い分があるようです。
こうやって練習すると昼の時めちゃくちゃ見えるようになるから強くなるし、目も暗視に慣れてきて逆に視力良くなるよ。
そんなバカな…。
意見は真っ向から対立。どちらかが正しくてどちらかが間違っています。
私が正しいと思うんだけど…。

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