中国の無料会話アプリの人気は微信とQQで綺麗に二分されていると思っていたんですが、今日は4年生から気になる話を聞きました。
「もう中国ではQQはだんだん使われなくなってきている。」
まさかと思いつつも、その理由が結構納得のいくものでした。

病院などの公共施設を除き、今中国では現金を持ち歩かなくてもいい状況になっています。携帯と電波されあれば、スーパーでもレストランでも個人商店でもバーコードやQRコードをスキャンすることで支払いが可能です。
その際使用するアプリは主に2つあり、「支付宝」と「微信」です。
本来は無料通話アプリだったのに、これに決算機能までついたのでユーザーが拡大したということですね。私も買い物はもちろん、携帯の支払いまでも微信を使っています。
こういう背景があってQQはユーザーを失いつつある現状に直面しています。
さらに4年生のその人はこんなことも言ってました。
「QQは幼稚な感じがする」
ユーザー層若すぎたのが逆にこういう結果になっちゃうんですね。ただでさえ用途でも差が付けられているというのに、インターフェースもださいとなると挽回は難しいのかな…

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