謎のパソコンの件に進展がありました。相手の方から連絡があり、どういった理由でパソコンを置いていったのかがようやく判明した形です。

要するにこういう事。
・6年間使っていたパソコンだから愛着が沸いて捨てるにも捨てられず誰かに譲渡したかった。
・しかし、OSが日本語なので普通の中国人には扱えない。
・そこで日本語専門がある私の学院に来て、日本人である私に渡した。
このパソコンはもう不要なもので、使いたければ使えばいいという事です。しかし色々疑問が残ります。
実際に彼に会った学生が言うには、彼は日本語だけを話していたようです。中国語が聞き取れている様子はなく、学生も彼を本当の日本人だと思っていました。しかしこの文面を見る限り、明らかに日本人が書いているものではないような印象を受けます。外部の人間が日本人だと偽って教室まで来たのだとしたら、これほど学生の安全を脅かすことはありません。なぜ偽ったのかは分かりませんが、彼の行動は正気の沙汰ではありません。仮に善意だとしても、まず相手の立場になってちゃんと考えるべきです。
学生に対して既に解決したと伝えました。ようやくこの不思議なパソコンの件で頭を悩ますことは無くなりましたね。非常に、非常に気持ち悪いパソコンですから、明日にでも綺麗さっぱり処分することにします。ご心配をおかけしました。

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