きっと気のせいかもしれませんが、私はまさか「死神」か何かではないかと思うことがあります。というのも、過去に行った事がある店や美味しいと思ったお店はこの1年で両手ほど潰れてしまったからです。全てお気に入りだったのにも関わらず、ことごとく潰れてしまうんですよね…。実は今日も一つのお店が潰れていました。今学期に入って2件目となり絶望的な気分です。

中国の経営体質はお世辞にも良いとは言えません。何もしないで突っ立っているアルバイトが何人もいるのを見ると雇い過ぎだと感じますし、たくさん居るからといって彼らがちゃんと仕事をするわけでもなく… また毎回行く度に変わる味にはガッカリさせられます。こんなところが経営を圧迫していたり、お客さんの不満を集めているのかもしれません。
中国の経済は悪くなってきていると言われていますが、店が潰れても同じ場所にすぐ新しい店が出来ますから、その新陳代謝の良さには非常に驚かされます。良くないものは淘汰されて良いものだけが残る。きっとこうやってにサービスも味も徐々に向上していくんだと思います。
問題は、私が美味しいと思ったものが中国人の口に合うかどうかですよね…。もしかしたらそれが原因で死神になっているのかもしれませんが…。

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