軍事訓練の教官の正体は…

 一年生の军训は今日で終了です。日中ともなればまだ28度くらいまで上がり、日に当たりながらする訓練。その近くには水筒がたくさん置いてあり、顔や腕が黒くなっている学生を見るとその大変さが伺えます。

 5、60名ほどの1年生が集められ、その集団につき1人の教官が指導に当たります。この教官は話に聞くと生粋の軍人らしく、遠目から見てもやっぱり体格がいい。集団を綺麗にまとめ上げ、常に一糸乱れぬ動きを要求し続けるその姿から想像するに「きっと怖いんだろうなあ」と思ったら、その時同伴していた学生は「全然怖くない」と教えてくれました。

 実は、私の大学で行われる军训の教官は、隣接する軍学校で学んでいる学生が務めることになっているらしく、年齢差は言っても最大3歳か4歳程度。むしろ女性の目にはカッコよく映る上にお兄さん的な存在だったようですね。むしろ「面白い」とも言っていて、謎が深まるばかりです。

 入学に際しての通過儀礼が終わり、来週月曜日からは各々の専門を早速勉強することになります。私の一年生の授業は火曜日となっているので、あと4日後には間違いなく初顔合わせになることでしょう。わくわくしてきました。会おうと思えば月曜日、こっそり教室を覗いて様子を見ることもできるんだけど、どうしようかなあ~




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