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中国の薬局を見てきました

 中国の薬に興味があり、先日学生と一緒に薬局を見てきました。

 薬というと一般的に丸薬や粉末を思い浮かべます。病院で処方されるもの、日本の薬局で買うもの、そのほとんどは丸薬です。しかし、中国の薬局には植物がたくさん置いてありました。これは衝撃的でした・・・。

 いわゆる薬草とか、漢方というものでしょうか?そのあたりは詳しくないので分かりませんが、これら全ての薬草にはそれぞれ効用あるようです。例えば、腎臓に良い、胃に良い、熱中症に良いなど。まるでOblivionの錬金術のようですね~

 こういった薬草は基本的にお湯に入れて飲むようです。値段も割と高く、一番安いものでも20元ほどでしたね。植物の種や花がメインで、当然日本であまり見かけないものもあります。特に云南省などの山間部で採れた薬草が多かったように思います。そして、これら薬草にはちゃんと消費期限なるものがあり、半年と持たず悪くなってしまうようです。

 学生から何度も聞いたのですが、
 「この薬はどんな病気でも治るけど、効果が出るまでとても時間がかかる」
 特に、”効果が出るまで時間がかかる”というフレーズは異なる学生から何度も何度も聞きました。だから本当にそうなのでしょう。しかし、どんな病気でも治るとはにわかには信じがたい・・・。薬とは関係のない自然治癒力によって回復してるから時間がかかってるだけなんじゃないか?と思いましたが、まあそういう詮索は止めておきましょう(笑) 思い込みは本当に効果をもたらすと言いますからね。

 




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