中国に行った翌日、3年生の男子生徒6人の歓迎で食事に誘ってくれた。場所は学校の近くにある料理店で、個人経営みたいなところだった。

中国語のメニューはまったく分からない。漢字から想像するのは容易じゃないので、とにかくおいしそうなものを頼んでみようと思った。

驚いたのは、お客自身が注文するメニューをメモ帳に書いて、主人に見せるという注文方式。日本では99.99%、”絶対”にないと思う。もっと大きな店であれば店員が注文を取るが、こういう小さな店ではある程度当たり前なのかも??

初めて出てきたものは、フルーツポンチみたいな食べ物。甘いシロップの中にたくさん果物が入ってる。これは普通に美味しい。
他には食事に夢中で写真は撮らなかったけど、本場の水餃子(豚肉)はホントに美味しかった…。焼き餃子よりも美味しいかもしれない。中華料理はたまに”爆弾”があるけど、当たりを引くと大きいと思う。

ちなみに、テーブル横には割り箸がありました。やけに乱雑だなぁと思って写真に。こういう小さなところでも「中国に来たんだなあ」と感じさせられますね。

コメント
コメント一覧 (2件)
先生、どの大学で仕事いるの?
>ももさん
こんにちは、コメントありがとうございます!
河北省廊坊市の廊坊師範学院です。