今月末に3名の学生が姉妹学校への短期留学へ行きます。
毎年1名の先生が同伴して2週間楽しんでくるわけですが、今年はどうも様子がおかしいようです。

出発まであと4日しかありませんが、その同伴する先生のビザが未だに取得できていないのです。
こんな状況では大学としても行かせられるはずがありません。
責任の所在も曖昧で、もし何か不測の事態が起こった場合に大問題になりかねません。
しかし大学側の判断は常軌を逸してます。
まず学生3人で行かせて、ビザ取得後に先生を追って行かせるというもの。
私はただちに中止するべきだと思います。
学生の日本語能力を信用するとかしないとか以前の話で、こちらの大学全体の信用問題です。
向こうの大学にも当然お出迎えしていただける先生がいらっしゃるはずですが、こちらはそれに対して学生しかいないというのはあまりにも失礼です。また、もし万が一事件に巻き込まれたり等あれば誰かのクビが飛んでもおかしくありません。
向こうの大学へ突然中止を申し入れるのが面倒だとか迷惑をかけるとかそのような理由で強行しているんでしょうけれども、まさかここまで杜撰で無責任だとは思いもしませんでした。
私に止める権利はありませんから歯痒いのですが、とにかく何事もないことを祈り、来年以降はちゃんとビザ申請を早めて欲しいと思います。

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