中秋節の連休、最後の一日。今日はずっと部屋にこもって授業の準備をすると決めていましたが、何かと忙しい一日でした。
昼過ぎにドアをノックする音。連絡も無しにノックされるのは基本出ないんですが、のぞき穴から見てみるとすぐ学校関係の人だと分かりました。話を聞いてみると、ちょうど私の部屋の真下、2階に住んでいる英語の先生の部屋の天井から水が漏れているらしい。その原因が恐らく私の部屋にあるかもしれないから見させてほしいという要件でした。断るわけにもいきませんから業者さんを招き入れたんですが、以前から気になっていた風呂場の床のひび割れに目をつけられ、ここから漏れている可能性があると指摘。いったんは帰ったんですが、1時間後またやってきて、すぐ工事が始まりました。夕方5時の話です。

それから1時間後、工事は無事終了。風呂場の様子を見てみると、案の定想像通りでした…。
お風呂場はタイルの破片やらゴミだらけになり、おじさんたちの飲み掛けのペットボトルも散乱。タイルを剥がしてその下に粘土のようなものを流し込んでいたんですが、素人目にも分かるくらい汚い出来上がり。業者を招き入れる度にその後掃除をしなければいけなくなる。後始末くらいは自分でやったらどうなんでしょう…。
とまあ文句はこれくらいにしましょう! 心なしか最近文句ばっかり言ってる気がしますね。
ちなみに、さっきすれ違った下の階のアメリカ人は私に「(天井が)crazy!」と一言、そして去っていきました。crazyなものは早めに協力して直してあげないといけませんね。
さて、その代償として今後48時間は工事したタイルを踏むことは許されず、水をかけることも許されません。工事したのがお風呂場ですから、今日のシャワーは難度が高そうですね。

コメント