次回の毎日のんびり勉強会は1/15(木)の20:00~から

呼び名がかぶる問題

 最近更新が少なくなりがちですが、授業面・生活面はすこぶる調子が良いです。時間に余裕をもって授業の準備をしておいて、余った時間は有意義に活用する。また、授業形式に一貫性を持たせたことで安定してきました。このペースを今学期中維持していければ、期末までだれることなく行けるんじゃないかと思っています。

 日本語専門の学生は1年から4年までで100名程度います。日本語に興味がある専門ではない学生を含めると150人近くになるわけですが、彼らの名前をどうやって呼ぶかという問題が出てきました。王,张,杨,李,刘といった有名な苗字がほとんどを占め、王さん、張さん、李くん、などと呼び方がかぶっています。これは本当にややこしい問題です。

 と言うわけで、学生一人一人にあだ名(昵称)を付けていくことにしました。名前の漢字をベースにして訓読みしてみたり、その人固有の特徴を利用したりしています。あだ名は親近感を感じるという点から、私も欲しいと言われることがあります。しかしすぐ思いつくものでもなく、むやみやたらに名付けまくるのも雑な印象を与えかねません。お互いが良い気持ちにならなくては意味がないものですから、そういう点からも苦労があります。




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