契約内容の見直し①

 12月に迫った契約更新。まだサインにまでは至りませんが、今日は契約内容の交渉をかねて学院長と話し合いの場が設けられました。私のほうから待遇面での改善要求を出したのを受けて急遽時間を割いてくださり、今日に至ります。

 要求は2つ。
 ①1月と2月の給料が無い状況を改善してほしい。
 契約では3月1日から翌年1月15日までの期間雇われていることになっています。ですから1月は半額、2月は給料がありません。

 ②年間航空券往復2回分を負担してほしい。
 現状は往復1回分のみ学校が負担してくれることになっています。これを2回とも負担してほしいという提案です。

 ②航空券2回分負担に関してはきっぱり不可能だと言われました。これは河北省のルールに基づくもの?で、契約1回につき往復1回分のみ負担するというものがあるそうです。全ての学校に適応されるルールである以上、私も従うしかありません。
 しかし、①1月と2月の問題では前向きな回答をもらいました。次回の契約更新は3月~翌年1月15日ではなく、1月15日~翌年1月15日で契約をすると良いというものです。これはさっそく上層部の会議で話し合われることになり、結果は最低でも2週間後となる模様です。
 これは私だけの問題ではなく、同時に英語外教4名の問題でもあります。これが一つ障害となっているみたいですね。

 今日の話し合いで一つとても良い話を聞きました。
 以前、河北省には外教は同一大学に5年まで連続勤務できるというルールがあることを知りました。ですから今の2年生の卒業までしか見ることができず、あとこの大学にいるのも3年半かと思っていたのですが…
 これはビザの問題で簡単に解決することができるそうです。本筋ではないので詳しい話は聞けませんでしたが、香港のビザを取得することで5年以上も可能になるとか。なんだか未来が突然明るくなったようなそんな感じ。学院長には「この学校、ここが好きならずっと居てもいい」と言ってもらい、待遇の話よりも良い話を聞けたなあと思ってます。

 今後の結果を待ちます。




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