画力と語彙力を総動員しよう

 先日の授業では「絵しりとり」をしました。ルールは簡単。通常のしりとりとルールは同じですが、次の人へ絵を描いて伝えるというものです。描いた絵について説明してはいけません。また、何の絵を描いているかも当然言ってはいけません。

 言葉が思い浮かんだとしても、自分の画力に照らし合わせて、描くことが可能かどうかの判断が入ります。できるだけ分かりやすく、一般的で、特徴を捉え描くことが重要になります。

 1時間半ほどで白板は全て埋まりました。非常に長かったですね~。描き終わった後の答え合わせでは、お互いの認識の違いが浮き彫りになり、全然しりとりが成立していないことが判明。とんちんかんな回答をする人もいて、面白かったです!

 いつもの授業より日本語を使う機会は少なかったかなと思いますが、これもまた斬新。とにかく日本語に触れて、楽しい授業ができればいいかな~と思ってます。




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