頤和園の中にある門の下のところには、またいで通らないといけないくらいのこんな段差があります。これは「门槛(ménkǎn)」というものです。門を通るときの障壁になるものなので、これが中国語では一種のハードルとして比喩的に扱われ、「门槛儿高(门槛が高い)」ということで”何かをするのが難しい”という、ハードルが高い相当の意味に用いられています。
日本語だと敷居が高いくらいの意味かもしれません。

頤和園の中にある門の下のところには、またいで通らないといけないくらいのこんな段差があります。これは「门槛(ménkǎn)」というものです。門を通るときの障壁になるものなので、これが中国語では一種のハードルとして比喩的に扱われ、「门槛儿高(门槛が高い)」ということで”何かをするのが難しい”という、ハードルが高い相当の意味に用いられています。
日本語だと敷居が高いくらいの意味かもしれません。
コメント
コメント一覧 (2件)
先生、こんにちは!
「门槛」は門の一部分ですから、门槛を跨ぐという動作も「入門」と言われています。门槛が高いほど、跨ぎにくいため、「门槛が高い」はある技術が入門しにくい、把握しにくいという意味です。
(私は日本語を入門したばかりなので、表現が不適切なところがあれば、ご了承ください。)
>きょうたくさん
コメントありがとうございます!
なるほど、门槛は様々な慣用的な表現に用いられるんですね。