米中会談でトランプさんいるところ巡ってみる

 5月14日は朝から会談があったらしくて、地下鉄とか地上の警備ってどうなってるのかなあと思って授業終わりに見に行きました。

 まずは泊ってるホテルの最寄り駅亮马桥駅まで行きました。行ったのは夕方5時~5時半くらいだったので、帰宅ラッシュがすごかったです。私たちは逆方向だったから比較的空いてました。地下鉄も止まってるのかなと思いきや普通に運行してて、身体検査はいつも通り、特に厳しくなってるってことはなかったです。

 泊ってるホテルというのが、この Four Seasens Hotel だそうで、一番いい部屋で1泊10万元だとか。こんなところに超高級ホテルがあったなんて知らなかったんですけど、このあたりはいろんな大使館が集まってて、外国の要人とかが来るのかもしれないですね。

 これはホテルの入り口あたりで、警備がめっちゃいます。ホテルの前は車を停めることはできませんが、自転車では目の前を通ることができます。ただし、立ち止まっちゃいけないです。私たちは向かいの道路を歩いてたんですけど、歩いてても立ち止まっちゃいけなくなってました。

 ホテルの周りを一周歩いてみたんですけど、どの入口も当たり前ですがふさがってて、道路にたくさんの警察車両がとまってます。すごい警備だなあと思いきや、案外車の中でスマホ見て暇つぶしてる警察の人もいたりして人間味あり。

 ホテルの近くにはちょっと古めの百貨店がありました。ここの駐車場も警察の車だらけ。中は規制の影響かほとんど人がいないですけど一応営業してました。

 ぐるっと一周。ホテルの裏側には川があって外国のお店が並んでます。大使館が近いって感じします。

 ところで、この散歩してた頃は6時~7時くらいでした。このときトランプさんは晩餐会をやってるみたいで、天安門の向かいにある人民大会堂にいるそうです。なので、そこから地下鉄で30分くらい、天安門西駅まで行ってみました。これが西駅から撮った天安門。この道路の右側には人民大会堂があるんですけど、当たり前ですが誰一人ここに近づくことはできませんでした。

 人民大会堂見てみたいなあと思ってぐるっと回ってみたら、ここから見えました。
 右の青いライトの建物は国家大劇場、左が人民大会堂です。いつもいないだろうっていうところに警備の人がたくさんいたので、すごいことになってるのを目の前で実感しました。

 ぐるっと人民大会堂の周りの道路を歩いて帰宅です。




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